Adjoints and Importance in Redering: An Overview=大域照明における随伴とインポータンスに関するサーベイ。著者はPer H. Christensen氏。あのファインディング・ニモのPixer社の方です。
3DCGに手を出してから様々な論文をちょこちょこと読んでいますが、Pixer、Lucasfilmをはじめとして、米国では映画業界がCGの理論的な基礎の担い手にもなっていますよね。
大げさかもしれないけれど、何というか、懐の深さというか、人の生きる道の多様さというのか…を感じます。
ところで、大域照明に関しては、日本語のリソースがとても少ないので、目に付いた論文をちょこちょこ和訳したりしています。原文では内容を大づかみに出来るけど、アタマになかなか入ってこない気がして。
せっかくなのでオープンにしたいところだけど、勝手にやっていいものなのかどうか。ま、事情が許してくれればそのうち、ということで。とりあえずは、原文へのリンクをご紹介。
"Adjoints and Importance in Rendering: an Overview"