ΠΛΑΝΗΤΕΣ | 2003/10/19 (Sun)

ΠΛΑΝΗΤΕΣ(幸村誠、講談社)=「プラネテス」と読む。マンガ。
NHKのBS2でアニメがはじまってるようで(ちなみにリンク先はSUNRISEというところらしい)。
その前に、たしか朝日新聞の夕刊で紹介されてて、なんとなく気になったので、買って読んでみた。
BSはウチでは見れないので、見てない。ストーリーも、登場人物もずいぶん原作と違うみたい。

本屋には第1巻、第2巻があった。
デブリ(宇宙ゴミ)回収船の船外活動スペシャリスト、ハチマキを巡るストーリー。はじめのうちは船の仲間たちを軸とした人間ドラマってカンジだったが、その後デブリ回収を辞め、木星往還船のクルーとなっていくなかで、ハチマキの惑う姿がメインになる。
プラネテス、惑星、惑う、ということらしい。

そういう意味でも、第2巻の最後のコマでのさっぱりしたセリフが一応のエンディングだと思ってて、あぁこのマンガは全2巻なんだ、と。

アニメがはじまった関係で本屋も入荷を増やしたらしく、なんと第3巻があるとの情報(自分が買ったときは、単に第2巻までしか置いてなかったということだ)。お、終わりじゃなかったんだ。

仕事が忙しくて、本屋が開いてる時間に帰れなくて、なかなか手に入れられなかったんだが、金曜の夜にすべりこみでゲット。第3巻もよかった。

とにかく気に入ってる。
何度も繰り返して読んでる。

なんだか、このページ、自分のお気に入り紹介になってきてるよな。

あのファインディング・ニモの | 2004/01/01 (Thu)

Adjoints and Importance in Redering: An Overview=大域照明における随伴とインポータンスに関するサーベイ。著者はPer H. Christensen氏。あのファインディング・ニモのPixer社の方です。

3DCGに手を出してから様々な論文をちょこちょこと読んでいますが、Pixer、Lucasfilmをはじめとして、米国では映画業界がCGの理論的な基礎の担い手にもなっていますよね。
大げさかもしれないけれど、何というか、懐の深さというか、人の生きる道の多様さというのか…を感じます。

ところで、大域照明に関しては、日本語のリソースがとても少ないので、目に付いた論文をちょこちょこ和訳したりしています。原文では内容を大づかみに出来るけど、アタマになかなか入ってこない気がして。
せっかくなのでオープンにしたいところだけど、勝手にやっていいものなのかどうか。ま、事情が許してくれればそのうち、ということで。とりあえずは、原文へのリンクをご紹介。

"Adjoints and Importance in Rendering: an Overview"

とりあえず斜め読み | 2005/06/16 (Thu)

シューティングゲームアルゴリズムマニアックス(松浦健一郎、ソフトバンク)=とりあえず斜め読み。

これだけでも小1時間 | 2005/06/20 (Mon)

シューティングゲームアルゴリズムマニアックス=添付CDのデモプログラムを実行してみる。これだけでも小1時間は遊べた(^^;。
誰も寝てはならぬ(サラ・イネス、講談社)=マンガ。大感動できるわけでも、大笑いできるわけでもないが、とにかくお気楽(これ重要)。

惚れました | 2005/06/27 (Mon)

いい電子(みずしな孝之、エンターブレイン)=昨日の夕方に衝動的に買った3~5巻を、いま(00:50です・・・)まで一気読み。
時事エッセイ系のマンガは時間が経つとつまらなくなるかと敬遠してきたん。しかし、自分的には買って大正解。
もともとファミ通読んでて面白いなぁとは思っていたけど、ホント面白い。
あと、ゴチさんイカス。惚れました。

ぎゃ~ | 2005/06/30 (Thu)

DirectX9 3Dゲームプログラミング vol.1昨日ようやくEmptyProjectが動かない原因がつかめたので、この本で勉強開始~!

・・・と思ったら・・・

ぎゃ~!この本、バージョン古いやつで書かれてるぅ~。(´A`)

やわらぎ~ | 2005/07/03 (Sun)

ひなちゃんの日常(南ひろこ、産経新聞社)=あわせて注文してたマンガ。
心がやわらぎ~。

ようやく盛り上がってきました | 2005/07/08 (Fri)

ONE PIECE(尾田栄一郎、集英社)=マンガ。もう38巻ですか。ようやく盛り上がってきました。
この巻で盛り上がってなかったら、読むのやめようかと思ってたとこだよ。でも、この「引きつけて、引きつけて、盛り上げる」が(自分にとって)ONE PIECEの魅力になってるのも事実かと。
幻影博覧会(冬目景、幻冬舎)=マンガ。冬目氏は前から気になっていたマンガ家。
淡々とした雰囲気だけどそれがまた良し。絵柄も好きだから2巻以降も期待。

バグはご愛嬌として | 2005/07/13 (Wed)

学習とニューラルネットワーク(熊沢逸夫、森北出版)=上の「本」とは、この本のこと。
サンプルのバグはご愛嬌として、内容は平易でとても読みやすかったです。
しかし、流し読みしていたので、いまだ本のとおりに動かない原因が掴めない。もっかいしっかり読み直そう。

なかなか進まねーな | 2005/07/14 (Thu)

ニューラル・コンピューティング?理論と実際?(Philip D. Wasserman著/石井直宏・塚田稔訳、森北出版)=ここ数日プログラムしていてうまくいっていない件で、別の本で検証。
しかしこの本、理論面はしっかり書いてあるが、実装についてはいまいち(自分に読み取る能力がないだけかも知れんが)。
うう、なかなか進まねーな。
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